構造を考える ーガーデンテーブルー

ニトリのダイニングテーブルです

屋上ルーフバルコニーのウッドデッキが完成したので、そこで食事を楽しむためのガーデンテーブルを作ることにしました。 大きさは4人がくつろげるもの。 それほど難しくなく分解できて、お客さんが増えた時にダイニングに持って行けること。 そしてなるべく材料費を抑えること、などが条件です。 材料はウッドデッキ同様、パインのサーモウッドにします。 構造をどうするかでまず悩みます。 天板の厚みは材料費に大きく影響してくるのですが、薄い材料を使う場合、例えばウッドデッキで使った厚さ19ミリの材料だと、固定するビスが表面に見えてしまいます。 できる限り天板にはビスを出したくありません。 天板を支える部材、ウッドデ … “構造を考える ーガーデンテーブルー” の続きを読む

かわいい空間の完成 ートイレのリフォームー

かわいいトイレの完成です

ようやく接着剤を剥がし終えました。  正直もうクラクラです。 ムダにえぐった部分や、追い込みきれなかった接着剤の段差を埋めるべく、パテをうちます。 便器と排水管を接続するパーツを取り外そうと思ったのですが、接着剤でがっしりとまっているらしくまったく動きません。 仕方ない諦めましょう。 下にはさまっていたタイルは、荷を受けるためにわざと残しておきます。 さあ、そうなると床の仕上がりは以前のタイルの高さにしなければいけません。 クッションフロアの厚みは3ミリぐらいです。 足りない分を埋めるべく、薄ベニヤを敷くことにしました。 下地となる床は接着剤の残りのために、薄ベニヤの接着があまくなりそうなので … “かわいい空間の完成 ートイレのリフォームー” の続きを読む

タイルをはがす大変なのだよ -トイレのリフォーム-

混沌としたトイレ

2階のトイレである。 床と腰までの壁に10センチ角のピンク色のタイルがはられています。 今どきタイルだったら、少しは遊び心でもあればと思うのですが、なんの飾りっけもないただのタイル張りです。 嫁はタイルが大嫌いです。 目地が汚れると始末におえなくなるからだそうです。 この2階のトイレの非タイル化は、システムキッチンの取り替え作業につぐ大事業。 それにようやく着手することにしたのです。 もうすでに手馴れた感もある便器外しをさらりとこなして、タイルを剥がしていきます。 心配なのは、タイルをはがす際に下地のボードを傷めてしまうことです。 パテで修正となるとそこそこたいへんです。 会社でこの作業につい … “タイルをはがす大変なのだよ -トイレのリフォーム-” の続きを読む

防音工事と錆びたシャッターボックス

ひどい錆です

築13年ほどのわが家の見た目を、その築年数以上に下げているのが、庭に面した窓についている錆びたシャッターボックスです。 海に近いから錆びるのはわからなくもないのですが、ほかの部屋の窓についているシャッターボックスは錆びていないのです。 なぜなのでしょう? 海側の面だからでしょうか? その疑問がある日、意外なところで判明したのです。 それは某エンジニアリング会社の品質管理の講習会でした。 塩害の影響は、軒の下にあるものが受けやすいそうなのです。 そう言われるとわが家の錆びたシャッターボックスは2階のベランダの下についています。 海からの塩分を含んだ風が家にぶつかり、壁やシャッターボックスなどに塩 … “防音工事と錆びたシャッターボックス” の続きを読む

ルーフバルコニーにウッドデッキ ー完成そして塗装ー

白木が黒木に変わっていく

屋上にウッドデッキを製作する話の続きです。 屋上にあるものをどけながら作業を進めます。 最低限のビス止めで表面材を固定していき、休日だけの作業で1か月弱。 ようやく形ができました。 ここからは、省略していたビスをすべて打ち込んでいきます。 ビスは根太との交点につき2点。 曲がらないように水糸を張って、それに沿わせてひたすら打ち込んでいきます。 これが思いもよらない大変な作業でした。 打てども打てども進んだ感じがしません。 なんといっても表面材は50枚。 1本10秒で打ったとしても、1列打つのに1000秒≒17分かかる計算です。 しかもその前提の1本10秒ですが、表面材のぶれを小さな幅広のバール … “ルーフバルコニーにウッドデッキ ー完成そして塗装ー” の続きを読む