ルーフバルコニー防水の再塗装 -仕上げ-

タケトップ 仕上げ塗り

ルーフバルコニー防水のトップコートの再塗装の話の続きです。 プライマーの塗布を昨日終えた翌朝です。 心配していた夜露は、扇風機が効いたのかどうかは定かではありませんが、おりていませんでした。 作業を開始しましょう。  塗布する材料は竹林化学工業株式会社製のタケトップです。 塗る前によく撹拌するようにと注意書きがあるので撹拌しましょう。 攪拌は壁紙ののりを作る時に使っている、プロペラとインパクトのコラボです。 本来はトルクの大きな、低速ドリルで行うべき作業ですが、わが家にあるドリルはこのインパクトだけなので、だましだまし使います。 よく混ぜ終えたら、まずは立ち上がりの部分を塗ります。 塗るのに使 … “ルーフバルコニー防水の再塗装 -仕上げ-” の続きを読む

ルーフバルコニー防水の再塗装 -下地処理ー

ローラーと延長ロッドでらくらく塗布作業

ルーフバルコニーにウッドデッキタイルを敷こうと思っていました。 そこで、今まで敷いてあった昔ながらの硬いプラスチックの人工芝風タイルをはがしたのですが、その下からあらわれたのは細いヒビのはいったモルタル面でした。 これはこのままでいいのか? このままウッドタイルを敷いたら、きっと何年もそのままでしょう。 手を入れておくなら今がチャンスではないでしょうか? チャンスでしょう。 ということで塗装をすることにしました。 問題はなにで塗装するのかということです。 塗料の種類は大きく分けてふたつ。 油性か水性です。 感覚的には油性の方が耐久性にすぐれている気がしますが、施工時の臭いが近所迷惑になるかもし … “ルーフバルコニー防水の再塗装 -下地処理ー” の続きを読む

照明器具を交換 -シンクロ調色のペンダント-

ダイニングのペンダント

リビングの床と壁のリフォームが完了したところで、仕上げとも言える照明器具の交換をします。 照明は部屋の印象を決定づける大事な要素です。 ちなみに今までは、前オーナーがつけていた白色光のシーリングライトがリビング、ダイニングにそれぞれひとつずつ、ついていました。 思い描いているものとしては、リビングはシーリングライトに、ダイニングは複数個のペンダントにして、両方ともLEDで電球色にします。 ただしダイニングテーブルでいろいろ作業をしたいので、明るい白色の光も欲しいと思うのです。 パナソニックの照明器具のカタログを見てみると、白色から電球色に変えられるペンダントがありました。 シンクロ調色とよばれ … “照明器具を交換 -シンクロ調色のペンダント-” の続きを読む

床が見違えるようになりましたーフロアタイルを張るー

失敗した施工の境界

フロアタイルをリビングに張り始めた話の続きです。 接着剤がはみ出て困った以上の問題とは、田の字状に4分の1で区切ったために、長手方向の境目が段々になってしまったのです。 そんなことは始める前からわかるといえばわかるのですが、それほど気にも留めていなかったのです。 でもこの状態は凄まじく接着剤を塗りづらい! 失敗です。 そもそもこれだけ広い面積を、初めてやるのに4分の1が間違いです。 さらに区切る方法は、境界が直線になるようにです。 反省。 でもすでに時は遅し。 なんとかこのまま作業を続けるしかありません。 ようやく床の半分を張り終えてからは、2列ごとに張っていくことにしました。 接着剤を塗る量 … “床が見違えるようになりましたーフロアタイルを張るー” の続きを読む

本物のフローリングとそん色ない―フロアタイルを張る― 

電動サンダーでのやすりがけ

引っ越しも完了して、これからはここで暮らしながらのリフォーム作業となります。 日々の暮らしの中で、いちばん長い時間を過ごす(寝室は除く)であろう、リビングの床のリフォームを始めましょう。 施工前の写真はこちら。 ところどころはげています。 選んだ材料はサンゲツのフロアタイルです。 大きさは152.4mm×914.4mm、厚みは2.5mmとなっております。 濃いウォールナット柄です。 8種類の木目柄で、同じ柄でも微妙なずれをつくっています。 見た目は本物のフローリングと遜色ありません。 フロアタイル 152.4×914.4×2.5mm 24枚入り サンゲツ ストリークナット*WD-375 WD- … “本物のフローリングとそん色ない―フロアタイルを張る― ” の続きを読む