天板の材料選定から加工 -洗面台をリフォーム-

天板が完成しました

天板の材料を検討 洗面ボウルや水栓が届いたので、天板をどうするか決めなくてはなりません。ここで前回も紹介した、今回の洗面台リフォームのデザインスケッチです。 ご覧のとおり、天板の縁はなにやらくねっとしています。これは一枚板の木本来の 形を生かしたものです。ホームセンターで、8000円ぐらいで売っていました。一枚板っていうと高い思っていましたが、それほどでもないなという印象です。 ただ、一枚板には「反り」や「割れ」のデメリットがあるらしく、それを防ぐには、木が呼吸できないように全面塗装すればいいらしい。 うーん めんどくさい じゃあ集成材にするかとも思ったのですが、イメージしている厚みに足りるも … “天板の材料選定から加工 -洗面台をリフォーム-” の続きを読む

古い洗面台の撤去と資材の選定 -洗面台をリフォーム-

撤去は簡単 でも搬出が大変

わが家にはリフォームから取り残された空間があります。2階の洗面台です。基本的に洗面台としての役割は1階の洗面台が担っています。こちらは入居する際に新しい洗面台に交換しました。他の場所のリフォームを優先したため予算的に手が出ずに、2階の洗面台のリフォームは放置されていたのでした。 その2階の洗面台をついにリフォームすることにしました。目標は、 「おしゃれな居酒屋さんの洗面台♪」 木の天板の上にボウルを置き、水栓はグースネックです。照明はアンティークなフォルムに電球色がいいですね。デザインスケッチを描いてみました。 洗面台の現状の写真はこちら。 写真では感じられないかもしれませんが、ボウルにひびが … “古い洗面台の撤去と資材の選定 -洗面台をリフォーム-” の続きを読む

サーフボードラック製作

ボードをのせると結構な存在感

チェストと棚が完成して、ずいぶん部屋が片付いてきたのですが、サーフボードを立てかけておく場所が足りなくなってきました。そこで、壁付けのサーフボードラックを作ることにしました。 今回作るサーフボードラックは次のようにします。 腕が斜め下に伸びていて、サーフボードのデッキが見える 2 枚のサーフボードを乗せられる テイストをチェストと同様なものとする まず検討すべきなのは、サーフボードをのせる腕の太さです。安心してのせられた上で、無駄に太くないものということで、断面が30ミリ×40ミリのものに決定です。SPF材で作るので、近いサイズは28×38ミリとなります。 この腕を壁から生やすにはどうすればよ … “サーフボードラック製作” の続きを読む

チェストの両側に棚を展開

棚部 左側完成

チェストが完成したものの、まだぼくの部屋は床に置かれたダンボールや、納められる場所を待っている小物たちが、片づいていない部屋感を牽引しています。 特に目立つのが工具をのせているスチールラックです。雑多に置かれて使いたいものがすぐに見つけ出せない上に、クロームメッキの鉄のみで構成が、この部屋のテイストとまったく合っていません。 ということで、チェスト完成の勢いが衰えないうちに、その両翼に棚を展開していこうではありませんか。早速構造を考えます。 幅は1mか90cm。これは材料のコストと相談して決めましょう。棚の側板の一端は、チェストが兼ねます。このことによって、棚の左右への剛性を確保します。 チェ … “チェストの両側に棚を展開” の続きを読む

チェストの完成 -木とアイアンのチェスト製作-

チェスト完成

引き出しの製作です。引き出しは底板のつける方法が何通りかありますが、今回は、トリマーを使って溝を掘り、そこに底板をはめる方法を選択しました。トリマーなんて持っていなかったので購入です。買ったのはボッシュのトリマーです。 底板は5.5ミリのシナベニヤにしました。これは引き出しに入れる物がそこそこの重さになりそうだったからです。トリマーには6ミリのビットが付属していたので、それを使えば良さそうです。 初めてのトリマー作業です。切りくずがかなりすごそうなので、部屋にブルーシートを敷きました。作業台はコンパネで組んだ内装屋の定番のものです。こいつに引き出しパーツが動かないように前方と右方に押さえを直角 … “チェストの完成 -木とアイアンのチェスト製作-” の続きを読む