ワイングラスハンガーを自作

自作のワインハンガー

ワイングラスをぶら下げる「あれ」が欲しい 嫁からのリクエストです。 あれというのは、バーとかでワイングラスを逆さにしてフットプレート(グラスの一番下の丸い部分をそう呼ぶのだそうです)をひっかけてワイングラスを保管するあれのことです。 オッケーまかせておきなさい。 ワイングラスは何個かけられればいいの? 3個ね 了解 ホームセンターに材料を買いに行きましょう。 探すのはステンレスの丸棒です。 直径は3ミリぐらいで良いのではないでしょうか。 素材売り場でステンレスの丸棒を発見しました。 直径は2ミリ、3ミリとあります。 3ミリは一見、曲げ加工が難しそうです。 2ミリは簡単に曲げられそうです。 少々 … “ワイングラスハンガーを自作” の続きを読む

屋上にタープを張ったよ♪

青い空にオレンジのタープ!

天気のよい日、柱設置の作業を行いました。 まずは北側の太い柱です。 右の柱は塔屋の壁につけるのですが、きっとこの壁の内部の丁度いいところに柱はないと思っています。 そうなると壁の板に取りつけることになりますが、固定する部分が高くできるので、作用する力は小さくなり、まあ大丈夫でしょう(願) ドリルを使って壁に小さな穴をあけ、下地となる柱の存在を探ります。 やはりありません。 仕方ないので、ベースをステンレスのコーススレッドでとりつけた上に、ベースと壁板もろとも、10ミリのステンレスのコーチスクリューで取りつけます。 ベースと壁のあいだは、防水のためにコーキングを塗布しています。 次に左の柱です。 … “屋上にタープを張ったよ♪” の続きを読む

屋上にタープを張ろう

柱材を調達 塗装

屋上ルーフバルコニーにウッドデッキとガーデンテーブルが完成しました。 これでステキなバルコニーライフを楽しめるようになりました。 ですがこれからの季節、日中の日差しが心配です。 タープを張れるようにしてみようと思います。 屋上に上がって、タープを張る柱を建てられないか考えてみました。 屋上の北側は塔屋の壁面とし、南側は手すりの角に建てられそうです。 屋上からの景色に影響するので、タープを張らない時は南側の柱は取り外し可能にしたいところです。 さて、その柱が問題です。 ホームセンターを見て回ったのですが、案外高いのです。 タープそのものも買わなくてはならないので、柱のコストは抑えておきたいところ … “屋上にタープを張ろう” の続きを読む

ついに完成 -ガーデンテーブル-

テーブル完成です

屋上に置く、ガーデンテーブルを製作している話の続きです。 前回までに、脚の部分ができあがり、天板の取りつけを始めます。 天板の材料をよく吟味して、傷や節などがあるものを裏にまわるように、さらに端にはいちばんきれいなものにします。 並べた天板の材料の左右に1段目の梁を置いて、50ミリのコーススレッド(ステンレス製)を、天板材1本に2本ずつでとめていきます。 コーススレッドをうつのは梁側からです。 コーススレッドは半分ネジがきってあるやつを使い、天板材を梁材に引きつける状態になります。 左右の1段目の梁をとめたら、2段目は脚を差し込んだ状態で、1段目にコーススレッドでとめます。 左右の梁をとめたら … “ついに完成 -ガーデンテーブル-” の続きを読む

製作開始 -ガーデンテーブル-

のみでほぞ穴をあけます

ガーデンテーブルの構造が決まったところで材料の調達です。 購入先は近くのロイヤルホームセンターです。  パインのサーモウッドで、総額25000円ほどになりました。 この金額を出すと、ちょっとしたガーデンテーブルが買えます。 実際、市販のテーブルというのも考えましたが、自分好みのものがなかったので今回は自作となったわけです。 制作は、穴に脚を差し込む構造上、脚から作り始めます。 脚は左右で2本ずつであり、その2本は中間でつながります。 縦に長い「H」みたいな形です。 さらに左右の脚のHの横棒同士をつなげ、テーブルの長手方向の剛性を高めます。 我が家のニトリのダイニングテーブルも、この構造です。  … “製作開始 -ガーデンテーブル-” の続きを読む