屋上にタープを張ったよ♪

青い空にオレンジのタープ!

天気のよい日、柱設置の作業を行いました。 まずは北側の太い柱です。 右の柱は塔屋の壁につけるのですが、きっとこの壁の内部の丁度いいところに柱はないと思っています。 そうなると壁の板に取りつけることになりますが、固定する部分が高くできるので、作用する力は小さくなり、まあ大丈夫でしょう(願) ドリルを使って壁に小さな穴をあけ、下地となる柱の存在を探ります。 やはりありません。 仕方ないので、ベースをステンレスのコーススレッドでとりつけた上に、ベースと壁板もろとも、10ミリのステンレスのコーチスクリューで取りつけます。 ベースと壁のあいだは、防水のためにコーキングを塗布しています。 次に左の柱です。 … “屋上にタープを張ったよ♪” の続きを読む

屋上にタープを張ろう

柱材を調達 塗装

屋上ルーフバルコニーにウッドデッキとガーデンテーブルが完成しました。 これでステキなバルコニーライフを楽しめるようになりました。 ですがこれからの季節、日中の日差しが心配です。 タープを張れるようにしてみようと思います。 屋上に上がって、タープを張る柱を建てられないか考えてみました。 屋上の北側は塔屋の壁面とし、南側は手すりの角に建てられそうです。 屋上からの景色に影響するので、タープを張らない時は南側の柱は取り外し可能にしたいところです。 さて、その柱が問題です。 ホームセンターを見て回ったのですが、案外高いのです。 タープそのものも買わなくてはならないので、柱のコストは抑えておきたいところ … “屋上にタープを張ろう” の続きを読む

ルーフバルコニーにウッドデッキ ー完成そして塗装ー

白木が黒木に変わっていく

屋上にウッドデッキを製作する話の続きです。 屋上にあるものをどけながら作業を進めます。 最低限のビス止めで表面材を固定していき、休日だけの作業で1か月弱。 ようやく形ができました。 ここからは、省略していたビスをすべて打ち込んでいきます。 ビスは根太との交点につき2点。 曲がらないように水糸を張って、それに沿わせてひたすら打ち込んでいきます。 これが思いもよらない大変な作業でした。 打てども打てども進んだ感じがしません。 なんといっても表面材は50枚。 1本10秒で打ったとしても、1列打つのに1000秒≒17分かかる計算です。 しかもその前提の1本10秒ですが、表面材のぶれを小さな幅広のバール … “ルーフバルコニーにウッドデッキ ー完成そして塗装ー” の続きを読む

ルーフバルコニーにウッドデッキ -固定に使うビス-

すきまの調整は紙のパッキンでやる

巨大すのこ=屋上ウッドデッキの1枚目が形になってきました。 1枚だけだと、すのこ感は否めません。 表面材を固定するビスは、ステンレスの軸細コーススレッド3.3mmの長さ40mmを使用しています。 ウッドデッキのDIYで材料を検索していると、ブロンズ色のビスがあるのですが、ステンレスの地色のものに比べると値段は少々お高くなります。  また、わが家のウッドデッキの根太は38mm×32mmだということと、サーモウッドは割れやすいようなので、太いビスは使えそうもありません。 下穴をあけてからビスをもめばいいのでしょうが、ビスをもむ数はもはや天文学的な数字です。 その作業を考えると途方に暮れてしまいます … “ルーフバルコニーにウッドデッキ -固定に使うビス-” の続きを読む

ルーフバルコニーにウッドデッキ -根太の間隔の検討-

ウッドデッキ製作 根太の間隔

ウッドデッキの材料を屋上へ搬入し終えました。 実際の材料を使って、根太の間隔を検討します。 当然、根太の間隔が広ければ広いほど材料費が下がりますが、当然限界もあるでしょう。  使用する材料は1×4(19ミリ×89ミリ)です。  まずは90センチです。 大きくたわんでいます。 映像にはありませんが、パキッと音がしました(;^_^A 次に80センチです。 90センチとさほど変わりはありません。 70センチは、割れる怖さはなくなりましたが、まだだいぶ下がります。 60センチは、映像で見るとそこそこ下がっていますが、踏んでる感じはだいぶしっかりしてきました。 50センチは見るからに安心感があります。  … “ルーフバルコニーにウッドデッキ -根太の間隔の検討-” の続きを読む