外壁コーキング -雨漏り原因の捜索と対策-

壁内の雨漏りの痕

リビング入る引き戸の額縁の上部が、怪しげに膨らんでいるのを発見しました。 我が家の額縁はMDFのプラスチックコート(ビニルコート?)です。MDFは水を膨らみます。これはおそらくどこからか雨漏りしているようです。 雨漏り箇所の捜索 雨漏りがどこからしているか、天井を覗ければいいのですが、点検口がありません。新しく作るとしたらどうでしょう? 廊下側かリビング側のどちらかになりますが、有効そうなのはリビング側ですが、点検口を作るのは最後の手段にしたいところです。 雨が入ってくる場所を特定しましょう。階段を使って屋上へ上がります。屋上へ出る扉があり、その真下にリビングの引き戸があります。この階段室の屋 … “外壁コーキング -雨漏り原因の捜索と対策-” の続きを読む

ウッドデッキがバキバキ割れ始めた -ウッドデッキの修理-

塗装前のモザイクも悪くない

屋上でBBQをしているときのことです。デッキチェアの後ろの脚が、パキッという音とともにウッドデッキを踏み抜きました。 完成から3年半。いつまでもつもののかと思っていたのですが、もう少しもって欲しかった。今年の梅雨の長雨が、劣化に拍車をかけたのではないでしょうか。 このままではあぶないと直したのですが、その後あらたに何カ所かバキバキと踏み抜いてしまいました。割れているのは全体の5%ぐらいでしょうか。一様に縦にヒビが入っています。そのヒビから水を吸って、くさっていったのでしょうか。 なんともないところは、まだしっかりしているので、材の個体差なのかもしれません。このウッドデッキを作るために、1×4材 … “ウッドデッキがバキバキ割れ始めた -ウッドデッキの修理-” の続きを読む

完成しました -洗面台をリフォーム-

混合水栓と洗面台のマッチングは良好

天板が完成したので、器具の取りつけにかかります。 混合水栓の取りつけ 前回紹介したように、天板の厚みが混合水栓の取付可能厚を超えているため、天板をトリマーで薄くしました。フリーハンドでやったので、かなりのやっつけ仕事になってしまいましたが、まあ見えるところではないので良しとしましょう。 洗面ボウルの取りつけ 洗面ボウルの底には3つの穴があいています。中央の大きな穴は排水栓の穴です。その左右に8ミリぐらいの穴があいています。ネットで検索してみたのですが、これについて説明しているページを発見できませんでした。おそらく洗面ボウルのずれを防ぐためになんとかするのでしょう。 そこでぼくが考えたのは、ゴム … “完成しました -洗面台をリフォーム-” の続きを読む

天板の材料選定から加工 -洗面台をリフォーム-

天板が完成しました

天板の材料を検討 洗面ボウルや水栓が届いたので、天板をどうするか決めなくてはなりません。ここで前回も紹介した、今回の洗面台リフォームのデザインスケッチです。 ご覧のとおり、天板の縁はなにやらくねっとしています。これは一枚板の木本来の 形を生かしたものです。ホームセンターで、8000円ぐらいで売っていました。一枚板っていうと高い思っていましたが、それほどでもないなという印象です。 ただ、一枚板には「反り」や「割れ」のデメリットがあるらしく、それを防ぐには、木が呼吸できないように全面塗装すればいいらしい。 うーん めんどくさい じゃあ集成材にするかとも思ったのですが、イメージしている厚みに足りるも … “天板の材料選定から加工 -洗面台をリフォーム-” の続きを読む

古い洗面台の撤去と資材の選定 -洗面台をリフォーム-

撤去は簡単 でも搬出が大変

わが家にはリフォームから取り残された空間があります。2階の洗面台です。基本的に洗面台としての役割は1階の洗面台が担っています。こちらは入居する際に新しい洗面台に交換しました。他の場所のリフォームを優先したため予算的に手が出ずに、2階の洗面台のリフォームは放置されていたのでした。 その2階の洗面台をついにリフォームすることにしました。目標は、 「おしゃれな居酒屋さんの洗面台♪」 木の天板の上にボウルを置き、水栓はグースネックです。照明はアンティークなフォルムに電球色がいいですね。デザインスケッチを描いてみました。 洗面台の現状の写真はこちら。 写真では感じられないかもしれませんが、ボウルにひびが … “古い洗面台の撤去と資材の選定 -洗面台をリフォーム-” の続きを読む